« 婦人会での証し | トップページ | 聖書は職業倫理について何と言っているか »

「日本の国家とキリストの王権」

日本伝道会議神戸アナロギア(ALG)社会委員会・2015春の研究会

日時)2015年4月28日(火)午後3時−5時 三宮:神戸神学館

分野)神戸社会委員会・日本の国家観分野:信仰の自由・人権等

発表)「日本と聖書のキリスト王権:サイミントンとJ.ヴォス」

                                                                       瀧浦 滋

    詩篇97:1a、22:28a、ゼカリヤ14:9a

  マタイ28:18b、黙示録11:15b

1.聖書に従う国の幻

2.日本の政治の中心課題(天皇制と国家神道)

  それを聖書から考える道の軸としてのキリスト王権

3.聖書のキリスト王権の教え

1)ウイリアム・サイミントンの「メサイア・ザ・プリンス」

2)その示す、聖書のキリスト王権

3)聖書の三つの王権の教理の中でのキリスト王権

(1)創造者なる神としての王権

(2)神が仲保者に委ねられた王権

(3)救い主(キリスト)の職務としての聖霊による教会への王権

4.キリスト王権のもとで見る天皇制

1)キリスト王権のもとの王への服従

2)天皇への不服従の可能性:

         国家神道による宗教的祭司王としての性格の問題

3)キリスト王権の下での教会と国家の関係の原則について

  天皇家の祭祀と大嘗祭などの国家神道儀礼の問題

5.「天皇の回心」と言うことばの含んでいる矛盾

6.政教一致の誘惑と危険

7.日本宣教における天皇制の利用の問題

1)「国家神道は宗教ではない」という欺瞞

2)ヨハネス・ボスの旧満州で体験した日本の三つの危険な兆候の継続

(1)国民儀礼

(2)教育統制

(3)宗教統制

3)宣教における、国家社会のキリスト王権の下での「悔改め」の必須

8.天皇制を越え、信仰の良心と聖書の愛によって

        王キリストに仕え、勝利の幻へ

|

« 婦人会での証し | トップページ | 聖書は職業倫理について何と言っているか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「日本の国家とキリストの王権」:

« 婦人会での証し | トップページ | 聖書は職業倫理について何と言っているか »